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いよいよ明日からサミットが始まりますね〜。 要人の警護やテロ対策などで警備も厳しくなっているようです。 サミットにあわせて日本でもいろいろな国際会議やデモが予定・実施されていますけど、ひとつ不思議なのが「サミットに反対するデモ」です。??? サミットで集まる各国首脳に対して何かを訴えるデモや、サミットでの決定事項に対して意義を唱えるデモなら分かるのですが、サミットそのものに反対するデモがあるようです。テレビ報道を見ていても、他のデモとは違って全員覆面をしていたり、かなり異様です。なぜサミットそのものに反対するんでしょう。 ちょっと調べてみたら、「反グローバリズム」という思想があるようです。グローバリズムによって経済その他が世界規模になることが格差や貧困の原因であると主張し、国際企業や世界の主要国の政府関係者に対して拒絶反応を示している人たちがいるようです。 それで、グローバリズムの代名詞のようなサミットなどの国際会議で、激しいデモを繰り広げているようです。 報道等を見ていても、日本国内のデモとは明らかに異質な、異様なデモばかりのようです。デモの形態もそうですが、彼らの主張はいまいちよく分からないので、少なくとも日本ではあまり共感は得られないんじゃないでしょうか。 自由で平等で公平な社会。見方を変えると、弱肉強食で勝ち組が負け組みからすべてを奪い、格差が大きく広がる社会。だからこそ国内の政策では最低限のセイフティネットが用意されているのですが、いざ国際交渉の場になると、強国が小国から一方的に搾取することも少なくないようです。反グローバリズムの温床はそういうところにあるのかな、とちょっと考えさせられてしまいました。 |
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